自分に自信を持てるようになった!

専業主婦から
美と健康の救世主
~キュアピストへ

専業主婦から<br />
美と健康の救世主<br />
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エステや整体とは違う「キュアトリートメント」とは?

体が本来持っている機能を蘇らせて、美と健康を取り戻す!

体が本来持っている機能を蘇らせて、美と健康を取り戻す!

年々感じるさまざまな衰え。
体もお肌も日々変化し、年とともにその機能は確実に衰えていくものですよね。

エステに行ったり、マッサージに行ったり、少しでも美と健康を取り戻そうと頑張っている方々もいらっしゃるのでは?でも、それで本当に改善されているのでしょうか?

体が本来持っている機能を蘇らせて、外側からだけでなく内側からもメンテナンスしていかなければ、良い状態はキープできない。
そこで独自に開発されたメンテナンス法が「キュアトリートメント」とのこと。

今回は、40歳を目前に専業主婦からキュアトリートメントを学び、キュアピストになった素敵な女性をご紹介します。
全くの未経験から思い切ってチャレンジしたことで、ご自身の健康も取り戻し、やりがいを持てる仕事にも巡り合えたという2児のママです。

キュアピストを目指すなら・・・
ICS 岩佐由美 キュアトリートメントスクール

自分に自信を持てるようになったのはキュアピストになったから

キュアトリートメントのコンセプト、そして代表の想いに感動してキュアピストに

【尾花さんプロフィール】
メンズラクシア神宮前店 店長。10年以上専業主婦として過ごした後、40歳を目前に全くの未経験で「岩佐キュアトリートメントスクール」に入学。講座修了後、キュアピストとして系列のサロンに就職し、入社3年弱で店長に。プライベートでは、昨年9月に離婚し、現在16歳、18歳になるお子様を育てるシングルマザー。

尾花さん2

——尾花さんが「キュアトリートメント」を知ったのはいつ、どんなきっかけだったんですか?
尾花さん:子どもが2人とも中学生になって、自分の自由な時間が増えてきた頃、「この時間がもったいない、やっぱり仕事がしたい」と思って求人情報を見ていて、「キュアトリートメント」という言葉をはじめて目にしました。

——なぜキュアピストになろうと思ったんですか?
尾花さん:10年以上専業主婦をやってきて、いざ仕事をしようと思った時に自分自身が成長できるような仕事に就きたいって思ったんです。結婚前に美容部員をしていたこともあって美や健康に関連する仕事をしたいとは思っていたのですが、同じところに戻っても意味がない、新しいことにチャレンジして成長したいと。

——リフレクソロジーやアロマ、整体など、いろいろとある中でなぜ「キュアピスト」だったんですか?
尾花さん:求人情報を見ていてキュアトリートメントがどうしても気になって。それで調べてみたら「体の不調の根本的な原因を探し出して、内側からしっかりと体質改善をしていきましょう」というキュアトリートメントのコンセプトに共感したのと同時に、代表の想いに感動してしまって!一般的にあるエステやリフレではなく、自分が知らなかったモノ、共感したモノをやってみたい、しっかり学んで仕事にしたいと思ったんです。

——それでスクールに通われたんですね。
——未経験からのチャレンジに不安はありませんでしたか?
尾花さん:そうですね。未経験からプロを目指すということでもちろん不安はありました。それに、当時は専業主婦でしたから高い授業料を支払って自分に投資をするというのはとっても勇気のいることでした。でも「卒業する時にはオールハンドで全身のトリートメントができて、プロとして活躍できるレベルになっていないと意味がない」というスクールのモットーに後押しされて、このスクールならちゃんと手に職をつけられると思えたんです。
現に、授業ではプロとして自信を持てるよう少しでもわからないことがあれば都度確認をして、しっかりと理解できるまで教えていただきました。

——学ぶ機会というのも久しぶりだったと思うのですが、スクールでの授業はいかがでしたか?
尾花さん:キュアトリートメントは、表面的な美しさだけではなくて、体本来の機能を正常にしていくことを目的としているので、身体の仕組みに至ることまで知識を入れていかないとできないもの。最初は、未経験の自分にできるのか本当に不安でしたが、授業の中で実際に体に触れながら学んでいくと、新しい発見や感動があったりして、早くいろいろと覚えたいという気持ちで、スクールに行くのも毎回わくわくしていました。
授業は、平日2日、お昼休憩をはさんで11~15時まで。座学よりも実技が中心の授業だったのですが、一人ひとりの体格や力にあったテクニックを教えてくれるので、学んだことが自分の身になるといった印象でした。またテキストが変わっていて、一切の文字はなく、体の部位のイラストが描いてあるだけ。そこに自分の手の動かし方を書き加えたり、メモスペースに図や言葉でまとめたりしながら、自分だけのオリジナルテキストを完成させていくんです。お客様の体型やお悩みが違うように、キュアピストを目指す私達一人ひとりも手の大きさや力も違うので、最大限の効果をもたらすためにも自分にあったやり方をしなければならない、だからマニュアルはないんです。
キュアピストテキスト

——確かにその通りですよね。

——ところで家族の反応はいかがでしたか?
尾花さん:はじめは「ママはどうしたんだろう?」って感じでしたけど、「ママは、もっときれいになりたいし健康でいたいから、今勉強をしたい。だから協力してほしい」ということを伝えて、理解してもらえたかなと思います。

——学んで良かったことや家族の変化などはありますか?
尾花さん:以前は、ヒョロヒョロで体調を崩すこともわりと多かったのですが、今は筋肉もついて丈夫になりましたし、風邪もひかなくなりました。キュアトリートメントに出会ってからは、自分自身のメンテナンスももちろんですが、子ども達の食生活についても徹底して改善しました。その甲斐あって、アトピーがひどかった息子も症状がよくなってきて。やっぱり食事って大事なんですよね、アレルギーは特に腸内環境が影響しますから。また、子どもが筋肉痛になった時にも、「そこを触っていてもだめ、こっちを押さないと」なんてアドバイスしてあげることもできるようになりました。

——では、家族の理解と協力も得ながら無事に講座を修了されて、そのままサロンに就職されたということですね。はじめてお客様に施術された時はどんな気持ちでしたか?
尾花さん:とにかくドキドキで緊張しかなかったです。それでもお客様にそれを悟られないように、プロとして自信を持って接客をしなければならないということで戦いでしたね。最初は、先輩スタッフのサブとして接客に入って、一部分だけ施術させていただいていたのですが、お客様が満足してくださったか心配で、メインのスタッフからお客様にそれとなく聞いてもらったりしたこともあります。

——そんなドキドキから、約3年。現在は店長ということですが、勤務形態はどのような感じですか?家庭との両立はどんな風にされていますか?
尾花さん:サロンの営業時間は12~21時までなので、私は10時半に出社して閉店時間まで勤務しています。お休みは月8日です。
朝はゆっくりめなので、高校生になった子ども達を送り出し、洗濯や掃除を片付けて、30分ほどかけて出勤。帰宅は、だいたい22時ごろです。食事の支度が間に合わないので、休みの日に作り置きをして、子ども達がいつでも食べられるようにはしているのですが、だいたい私が帰宅するまで待っていてくれるので夕飯は一緒にとることが多いです。
この仕事をするようになって、自分にも自信を持てるようになりましたし、主婦でも子育てしながらでも働けるこの職場にいることで気持ちも強くなれて、昨年、ずっと悩んでいた離婚にも踏み切ることができました。高校卒業後は進学したいという子ども達のためにも、まだまだ母は頑張って働こうと思います(笑)。

——そうなんですね。でも、専業主婦から手に職をつけて、自立して子どもを育ててって、なかなか勇気がいることだと思うのですが。
尾花さん:そうですね、どうせ無理だろうとか、そういう風に考えてしまう方も多いと思いますけど、チャレンジするって大事だなって。私は、チャレンジして本当に良かったなって思っています。

——尾花さんを見ていると本当に生き生きしていらっしゃって、その気持ちが本当に伝わってきます。キュアピストになって良かったこと、仕事のやりがいはどんなことですか?
尾花さん:整体やマッサージなど、いろいろ行ってみたけどどうにもならなかったというお客様や、日々体を酷使しているアスリートやモデルさん、アーティストさんなど、みなさんなんとかしたいという思いでここにたどり着いて、改善されていくので、本当にこの仕事ができて良かったと思います。「ここに来て良かった!」と声をかけていただいたり、口コミで新しいお客様が来店してくださったりすることも嬉しくて、日々やりがいを感じています。

——では、これからの夢を教えてください。
尾花さん:独立とか自宅開業といったことは全く考えてはいません。あくまでもここで、当社の代表の元でキュアピストを極めていきたいと思っています。もっともっと勉強して、どんなお客様の体もしっかりと見られる目を養っていきたいです。そして、私たちがお客様に満足していただけるようにしっかりとやっていくことで、「キュアトリートメント」をもっとみなさんに知っていただけるようになるといいなと思います。

——最後に主婦の方々にメッセージをお願いします。
尾花さん:やりたいと思ったら、やった方がいいと思いますし、やらなきゃ損、もったいないと思うんです。やりたいことがあって迷っているなら、ぜひチャレンジしてほしいなって思います。

【尾花さんが通ったスクール】岩佐キュアトリートメントスクール

ICS 岩佐由美 キュアトリートメントスクール
“健康と美しさ”を取り戻すために開発された独自技術「キュアトリートメント」を習得する「キュアピスト」を養成する学校。お客様がそうであるように、生徒一人ひとりも得意不得意、長所短所、体格の違いがある、だからそれを最大限に尊重して、その人にとって最高の授業を行うべきとの考えのもと、卒業後に一線で長く活躍できるプロを育成しています。

【インタビュー後記】
第一印象は「なんてキラキラしたステキな方なんだろう!」、そして話を聞けば高校生のお子さんが2人もいて年齢も40代前半ということでさらに驚いてしまいました。
キュアトリートメント、そしてこの仕事が大好き!という気持ちが心底伝わってきて、だからこんな風にキラキラしていらっしゃるんだろうなと。
「この仕事をするようになって自分に自信が持てるようになった、そしてここにいることで強くなれた」という尾花さんの言葉がとても印象的でした。代表も子育てを経験された女性ということで、女性がしっかりと手に職をつけられるスクール、そして子育てしながらでも働きやすいサロン、そんな支えもあってのこと。「チャレンジして良かった」という尾花さんの言葉がそれをしっかりと裏付けていました。