主婦にもおすすめ!健康管理能力検定とは

[公開日]2018年06月26日

健康・美容・ダイエット

2015年2月から、日本成人病予防協会が実施している「文部科学省後援 健康管理能力検定」。「体のリズム」について学ぶことで、心身のバランスを整え美と健康を手に入れることを目的とした検定で、受験者数はすでに10,000人を突破しているそうです。

私たちの体の中には「体内時計」があって、そのリズムに沿って暮らすというのが人間本来の生活。でも、それができないことでなんとなく体の調子が悪くなったり、病気になったりということが起こるそう。その体内時計の働きやしくみを学んで、健康管理や病気予防に役立てようということらしいのです。
試験は、3級生活リズムアドバイザー、2級健康リズムカウンセラー、1級健康管理士一般指導員となっていて、3級と2級は併願ができます。受験しているのは、健康美容系の仕事に就いている方をはじめ、学校の先生や料理関連の職業の方、そして「子どもの生活リズムを整えて学力や体力をアップさせたいという方、大切な家族の健康を守りたい方」にもおすすめとのこと。3級・2級は受験資格なし、中学生の合格者も誕生していました。我が家の中学生も「早く起きなさーい!朝ご飯をしっかり食べなさ―い!いつまでもスマホいじってないで早くお風呂に入りなさーい!早く寝なさーい!・・・」って1日中アレコレ親から言われるよりは、しっかりと勉強をしてどうしてそうすべきなのかを理解したら、自ら行動できるようになるかも。とは言え、その前に学校の勉強だけで精いっぱいかもしれませんが(笑)
試験は東京、大阪、名古屋、福岡、その他の会場で開催されています。みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

文部科学省後援 健康管理能力検定
https://kentei.healthcare/