主婦で活躍中の方にインタビュー!

癒しのプロ
「リフレクソロジスト」になるには
~主婦もママもなれる!~

癒しのプロ<br />
「リフレクソロジスト」になるには<br />
~主婦もママもなれる!~

リフレクソロジストになるには、学びから

知識とスキルをしっかり身につけて癒しのプロへ

「リフレクソロジスト」は、器具などを一切使わず、手のぬくもりで体の末端(足・手・顔)に映し出されている反射区を優しく刺激することで、体と心を深く癒すプロフェッショナル。
心地よさを感じていただくのはもちろん、体と心を健康に導くプロになるためには、確かな知識とスキルが求められます。養成スクールで学び、資格を取得後、家事と両立しながらサロンに勤めたり、自宅開業したりと自分に合った働き方をしている方がたくさんいます。

今回は、そんな癒しのプロとして日々お客様を笑顔にしているリフレクソロジストであり、みなさんと同じ主婦であるお二人にインタビュー。

●「やりたい」と思ったときがはじめ時!子どもがいてもできる!と夢を叶えた竹内あゆみさん
●毎日仕事に行くのが楽しい!結婚を機に働き方を変えて、公私共に充実している渡部あづみさん

これからリフレクソロジストを目指すという方はもちろん、手に職をつけて社会復帰がしたい!という方にも、新たな一歩を踏み出すきっかけになるような貴重なお話を伺いました。

プロのリフレクソロジストとして働く主婦にインタビュー

竹内さん

「やりたい」と思ったときがはじめ時!
ママでもなれるリフレクソロジスト

スクール直営サロン「REFLE(リフレ)」に勤務
日本リフレクソロジスト養成学院通学コース修了
(週1日5ヵ月コース)
竹内あゆみさん(40代主婦)
●ご主人と小学生のお子様2人の4人家族

リフレクソロジストを目指したきっかけは?

亡くなった父が癌で入院していた時、肩をもんであげたら、とても喜んでくれて。その時の嬉しそうな表情が忘れられず、「いつか人に喜んでもらえるような仕事に就けたらいいな」と思っていました。
そんなある日、たまたま訪れたのがREFLEのサロン。施術を受けてとても気持ちがよかったのと、何よりもスタッフの方々の感じがよく、表情がイキイキしていたのがとても印象的でした。そんな姿を見て、自分もこんな風に人に喜んでもらえる仕事がしたいと。
「やりたいと思ったときにやらないと、気持ちが萎えてしまう・・・だから思い切ってやってみよう!」と決意。母には、「子どもがもう少し大きくなってからでもいいんじゃない」なんて言われましたが、「もう40代、悩んでいる暇はない!」と奮起しました。

スクール選びでポイントにしたことは?

資格をとって終わりではなく、卒業後に仕事に就けるというのが一番こだわったところです。日本リフレクソロジスト養成学院の直営サロンREFLEは、子育てしながら時短勤務ができる登録スタッフ制度があるということを知り、自分がサロンで施術を受けた時、笑顔で対応してくれたスタッフ達の印象がとても良かったことが決め手となり、このスクールを選びました。

スクールに通ってどうでしたか?

週1日5カ月(通学)コースで子育てと両立しながら学びましたが、週1日スクールで学ぶ以外にも、子ども達が学校に行っている間に練習を重ねていましたね。
授業はクラス制で、担任の先生は厳しくも優しくもあり、熱心に指導してくださいました。クラスメイトの中には主婦の方も結構いて、お互い励ましあって学ぶことができたので、最後まで頑張って資格を取ることができました。

現在の働き方は?

今は、直営サロンREFLEの登録スタッフとして平日の週3日と月1回の日曜日、サロンに勤務しています。
平日の朝は朝食の準備をして仕事に向かい、仕事を終えたら帰宅をして夕飯の支度、そして子ども達の習い事の送り迎えです。
仕事のある日はバタバタですが、家庭と仕事、上手くバランスもとれて充実した毎日を過ごしています。

リフレクソロジストになって良かったことやこれからの夢を教えてください

お客様が、施術を終えるととても優しい顔になって「ありがとう!」と声をかけてくださることが、喜びでもあり、やりがいにもなっています。将来的にはサロンに勤めながら、自宅でプチサロンをやりたいな、と考え中。リクライニングチェアかベッドがあればどこでもできるので、お友達から少しずつ始められればと思っています。これからも人に喜んでいただける仕事を続けていきたいです。

主婦のみなさんへ一言!

子どもがまだ小さいし…とか、あれこれ考えてしまうとなかなか始められませんよね。でもやり始めてしまえば、意外となんとかなるものです。勇気を持って、とにかく一歩を踏み出す!やってみる!ことだと思います。私はやってみて本当に良かったと思っています。

竹内さんが受講した日本リフレクソロジスト養成学院通学コース(週1日5カ月コース)はコチラ


渡部さん

結婚を機に働き方を変えて、公私共に充実!
毎日仕事に行くのが楽しい!

スクール直営サロン「REFLE(リフレ)」に勤務
日本リフレクソロジスト養成学院通学コース修了
(週2日2.5ヵ月コース)
渡部あづみさん(30代主婦)
●ご主人と2人家族

リフレクソロジストを目指したきっかけは?

大学で管理栄養士の資格を取得して、栄養士として就職しましたが、職場環境に恵まれず2度の転職。ハードな毎日を過ごしていたところ、母から「全く違う仕事をしてみたら?」と言われたことがきっかけでした。
当時、ダイエット教室で栄養指導と合わせて生徒さんにマッサージをしてあげる機会があり、その時にとても喜んでもらえたことが嬉しくて、『セラピスト』という仕事に興味を持ち始めました。
元々、自分自身も足がむくみやすく、以前から雑誌などで取り上げられていた「リフレクソロジー」も気になっていたので、母の一言を機に「お客様に喜んでもらえるような仕事がしたい」と、リフレクソロジストを目指しました。

スクール選びでポイントにしたことは?

思い切って仕事を辞めて、短期集中で学べるスクール探しをスタート。ボディ全般の施術を扱うようなスクールにもリフレクソロジーのコースはありましたが、専門的にしっかりとしたスキルと知識を身につけたいと思い、リフレクソロジーに特化した専門校REFLEを選びました。

スクールに通ってどうでしたか?

先生の教え方がとても丁寧でわかりやすく、自分の手の特徴に合ったフォームが身につくようキメ細かく教えてもらえたので、全くの未経験でしたが、「これなら仕事にできる」と自分でも実感できる確かな技術を身につけることができました。

現在の働き方は?

スクールの印象がとても良かったため、「ここのサロンで働きたい」と思い、そのまま直営サロンREFLEに就職しました。当時は独身だったこともあり正社員として働き始めましたが、結婚を機に、夫との時間も大切にしたいと思い、正社員から自分の希望の勤務日数で働ける登録スタッフに変更しました。今は家庭と仕事の両立ができて、充実した毎日を送っています。

リフレクソロジストになって良かったことやこれからの夢を教えてください

サロンに来店されるお客様は、本当に疲れ切ってしまっている方が多いのですが、自分の手1つで帰られる頃には素敵な笑顔に。疲れが取れて笑顔を取り戻された様子がとても嬉しくて、自分の仕事にやりがいを感じる瞬間です。

主婦のみなさんへ一言!

リフレクソロジーは、自分の手1つでお客様を笑顔にできる本当にやりがいのある仕事です。「毎日、仕事に行くのが楽しい!」そんな風に思えるこの仕事をこれからもずっと続けていきたいと思っています。

渡部さんが受講した日本リフレクソロジスト養成学院通学コース(週2日2.5カ月コース)はコチラ

主婦でもママでも『リフレクソロジスト』になれる!
REFLEのおすすめポイント!

1.自分のライフスタイルに合った学び方を選べる!

■週1日5ヵ月コース 週1回ペースなので家事や育児と両立しやすいと大人気!
■週2日2.5ヵ月コース(東京校のみ) 短期集中で学びたい方におすすめ!
■マンツーマン自由選択コース 曜日・時間を選んで学べるので「午前だけ」「平日だけ」の受講もOK!
■通信コース 自宅学習中心なので家族のことで予定を立てにくい方も学べる!

2.働き方を選べる!

REFLE直営サロンは正社員だけではなく、「子育て中は夕方16:30まで」「平日週3日」「週末だけ」…など勤務日数を選べる≪登録スタッフ≫制度があるので安心!

3.接客初心者でも安心!

直営サロン就職前には接客や身ごなし、お店での動き方をサロン研修(無料)で学べる!

お二人が通ったスクールはコチラ

英国IFR・JHRS公認校 日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】
英国IFR公認校REFLE(リフレ)は、初心者の方がプロのリフレクソロジストとして長く活躍できるスキルを、しっかりと学べます。資格取得後は、全国展開の直営サロンへの就職や開業・家族のケア・ボランティアなど、活躍の場もさまざまです。

編集後記

日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE】を卒業し、プロとして活躍する主婦の方に話を伺うと、みなさんから一様に感じたのは「心の充足感」。結婚・出産・子育て・介護など、家族の状況に応じて生活スタイルに変化を求められることの多い主婦。それでも「正社員や登録スタッフと働き方を変えて続けられる」「育児休暇後に復職できる」という恵まれた職場環境、そしてお客様を笑顔にできるやりがいある仕事に満足しているからなのだと感じました。