主婦資格ナビ

主婦の方の再就職や在宅ワーク、
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〜再出発に向けて〜

離婚後の仕事探しに
役立つ資格はコレ!

主婦の離婚後の資格

離婚はしたいけど、その後の生活が心配

主婦の方の中には「実は“離婚”を考えている」とか「“離婚”したいと思ったことがある」という方もいるはず。
そうは言っても、離婚後、一番心配なのは「お金=仕事」ですよね。すでに一人で生計をたてられるような仕事をしている方、仕事に直結するような資格を持っている方ばかりではないでしょう。
そこで今回は「離婚後の再出発に役立つ資格」をご紹介します。
新たな人生のはじまり、少しでも不安を払しょくして前向きな一歩が踏み出せるよう、まずは「学び」をスタートしてみませんか。

離婚後の仕事探しに役立つ資格TOP5!

介護系資格

介護系資格難易度★ 求人数★★★

[資格の特徴は?]
超高齢社会に突入している現在、介護系の有資格者は引く手あまたの状況です。 介護の資格としては「介護福祉士」が国家資格としてありますが、実務経験のない方は「介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)」であれば受験資格もなく、働きながらでも取得できます。通信講座とスクーリングで学ぶスタイルが主流で、最後に試験を受けて合格すれば修了証明書が発行されます。万が一不合格になっても、追試制度があり確実に資格取得できるので安心です。さらに上級資格としては、実務者研修や介護福祉士、ケアマネジャーなどがあり、キャリアアップすることで給与のアップも見込めます。
[離婚後におすすめの理由は?]
今後もニーズは高まること間違いなしの分野。パート求人が多く、時給は高め。楽な仕事ではありませんが、年齢制限もないので安定的に収入を得たい方にはおすすめです。

>>介護職について詳しく
ここで学べるおすすめスクール

宅建士

宅建士難易度★★★ 求人数★★★

[資格の特徴は?]
宅建士は「宅地建物取引士」の略称で国家資格です。宅建士には独占業務があり、不動産会社では、5人に1人以上の割合で雇うことが法律で義務付けられています。国家資格ということもあり難易度は高くなりますが、スクールや通信講座、試験直前の模試などを組み合わせて、自分に合った学び方で資格取得を目指せます。 男性のイメージが強い「宅建士」ですが、事務の他、店舗窓口や物件案内など接客を伴う仕事、また女性の感性や目線が求められることも多く、実は女性に向いている仕事です。現に国家資格の合格者もここ数年女性が増えてきています。
[離婚後におすすめの理由は?]
不動産会社ではパートの求人も多く、その他住宅メーカー、融資や住宅ローンなどを扱う金融機関でも活かすことのできる資格です。正社員の年収としては、一般企業よりもやや高め、資格手当がつくところもあるようです。

ここで学べるおすすめスクール

医療事務

医療事務資格
難易度★★ 求人数★★

[資格の特徴は?]
医療事務資格には、認定する団体や仕事の範囲などによって、いくつかの種類があります。すべて民間資格ですが、どの資格であっても「医療事務の知識」があることは証明できます。中には、通信講座で学習し在宅受験できるもの、試験会場に教材持ち込み可能なものなどがありますので、難易度も低く比較的取得しやすい資格です。
[離婚後におすすめの理由は?]
小さなクリニックから地域の総合病院まで、医療事務の仕事は必ずあるので、景気に左右されることもほとんどなく、常に安定した求人があります。また、比較的勤務時間は安定しており、子育てしながらでも働きやすいのが特徴です。また、未経験でも資格があれば正社員として採用されることも多いのが医療事務。パート求人も多く、ライフスタイルに合わせて働き方を変えながら、年齢を気にせず長く働けるという意味でもおすすめの資格です。

>>医療事務について詳しく
ここで学べるおすすめスクール

保育士

保育士
難易度★★ 求人数★★★

[資格の特徴は?]
保育士になるには、2つの方法があります。①卒業と同時に保育士資格を取得できる養成学校(大学・短大・専門学校)に通う、②保育士試験に合格するという方法です。
①で取得するなら、通信制大学がおすすめです。数回のスクーリングが必要になりますが、家事や子育て、パートをしながらでも確実に資格取得が目指せます。②で取得する場合には、通学や通信講座でしっかりと準備をして試験に臨みましょう。
[離婚後におすすめの理由は?]
保育士は、年齢に関係なくできる仕事として主婦にも人気です。子どもの命を預かるというのは楽な仕事ではありませんが、子育て経験が活かせる上、正社員や派遣社員、パートなど、働き方もさまざま。子どもの成長に合わせて勤務形態を変えながら、長く働けるのは安心ですね。

>>保育士について詳しく
ここで学べるおすすめスクール

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
難易度★★ 求人数★★

[資格の特徴は?]
ファイナンシャルプランナー(以下FP)は、金融・保険・不動産業界など、様々な業種で求められる資格です。また、それらを総合的にアドバイスするコンサルタント会社などで活躍する人、プラスαの知識やスキルを経て独立開業する人も多いということで、起業したい女性にもおすすめです。
FP技能士は、3級からありますが、3級はあくまでも入門編。実務レベルの知識とスキルを証明するならば2級は必須となっています。国家資格ということで少しハードルが高く感じるかもしれませんが、多くの主婦が通信講座などを利用して、限られた時間の中で学び、資格を取得しています。
[離婚後におすすめの理由は?]
FPは、求職活動の武器となるだけではなく、シングルになった時、一番不安なお金の問題に自分で対応できるという何よりの安心感につながるスキルです。

>>ファイナンシャルプランナーについて詳しく
ここで学べるおすすめスクール

その他 離婚後主婦におすすめの資格・スキル

□簿記
どんな業種の会社であっても「経理事務」という仕事は必ずあります。その業務に従事するための知識とスキルの証明となるのが「簿記」です。3級は難易度も低く、取得しやすいのですが、求職に際し強みにしたいなら2級を取得するのがベストです。
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□マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)
マイクロソフトオフィスに含まれるエクセルやワードのスキルをマイクロソフト社が認定する資格です。判断しにくいパソコンスキルを証明することができる資格なので、オフィス系の職に就きたいという方にはおすすめです。
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□看護師
難易度は高く、資格取得のハードルは高いですが、求人も常に安定的にあり、なおかつ高収入。心身ともに大変な仕事ではありますが、パートや派遣もあるので、ライフスタイルに合わせて希望条件にあった職場を探しやすいという利点もあります。
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□翻訳者
語学力を活かして働きたいなら翻訳者がおすすめです。通信講座でスキルを身につけ、在宅で仕事を請け負うこともできるので、家事や子育てとの両立にはぴったりです。翻訳会社が母体のスクールも多く、卒業後の就業サポートも充実しているので安心です。
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□WEBデザイナー
学び始めるにあたって、パソコンやソフトをそろえることを考えると初期費用がかかりますが、クリエイティブな仕事を在宅でという主婦には人気のスキルです。クラウドソーシングという雇用形態も一般化し、在宅でも活躍できる環境になってきています。
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