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【2018年 年賀状♪】

気持ちのこもった
手作り年賀状で
年に1度のご挨拶♪

年賀状

みなさんは毎年どんな年賀状を出していますか?

年賀状、みなさんは毎年出していますか? お世話になった方や親せき、古くからの友人に近況報告も兼ねて…ということもあってか、なんとなくやめられないのが「年賀状」ですよね。
そしてありがちなのが、家族の写真、干支のイラスト、そして共通メッセージが印刷されただけの年賀状。住所や宛名もパソコン&プリンターで完了!なんてことになっていませんか?

年に1度の「ご挨拶」。せっかく送るなら、気持ちを込めて、手間暇かけたオリジナル年賀状を送ってみませんか。写真やイラストに、ひと言手書きで添えるだけでも温もりを感じられる年賀状に。また、パソコンのデザインソフトを使ったり、はんこを手作りして押したり、自分らしさが伝わるような年賀状もいいですよね。
というわけで、今回は“主婦にオススメ!年賀状に使えるスキル”をピックアップ!もちろんそれ以外の活用法もあわせてご紹介します。

年賀状に使えるスキルをピックアップ!

主婦の方におすすめの、今すぐ年賀状に使える4つのスキルをご紹介します!

[ おすすめスキル1 ]書道・ボールペン字 書道・ボールペン字イメージ

年賀状本文はもちろん宛名も手書きで。書道・ペン字のテクニックを身につけて知的で品の良さを感じられる年賀状にしませんか。毛筆はちょっとハードルが高くてという方は、ペン字やボールペン字なら抵抗感なくはじめられるのでは…。年賀状だけではなく、書類や子どもの学校関係のお手紙など、普段から字を書く機会も多い主婦。書類やお手紙だって美しい文字の方が高印象間違いなしです。

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[ おすすめスキル2 ]カリグラフィー カリグラフィー

「カリグラフィー」とは、専用のペン軸とペン先を使って、さまざまな書体のアルファベットを書く技術のこと。カラフルなインクを使えば、女性らしい華やかな年賀状を描くことができます。バースデーカードやクリスマスカードを描いて送ったり、フォトフレームに入れて飾ったりしても画になるカリグラフィー。趣味としても楽しめそうですね。また看板やレストランのメニュー、ウェルカムボードにもぴったりなので、上手に売り込めばちょっとしたプチ稼ぎができるかもしれません。

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[ おすすめスキル3 ]手作りはんこ 手作りはんこイメージ

今回は、「篆刻」と「消しゴムはんこ」、2種類の手作りはんこをご紹介します。
「篆刻」は、書道作品や日本画の片隅に落款(サイン)として押されるもの。実印とは違って遊び心を加えることも可能なのでオリジナルのマイはんこを作って、今年は和モダンな雰囲気の年賀状にしてみてはいかがですか。篆刻は、手紙や名刺に押したりしてちょっとした趣味のアピールにも◎。
「消しゴムはんこ」は、その名の通り、消しゴムで作るはんこ。絵を描くのが苦手な方も、好きなイラストを消しゴムに転写して彫るだけで、お気に入りのはんこが完成。創造力を膨らませて、楽しい年賀状が完成しそうですね。消しゴムはんこは活用法も無限大!紙だけではなく、革・布・木にもスタンプできるので、お子さまの名前を彫って子どもグッズに押印したり、お友達へプレゼントしたりしても喜ばれそうですね。

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[ おすすめスキル4 ]Illustrator illustratorイメージ

「Illustrator」は、アドビシステムズ社が販売しているグラフィック・ソフト。イラストを描いたり、名刺やカードなどの印刷物を作ったり、とにかく幅広い用途で活用できます。写真やお気に入りのイラストを取り込めば、オリジナル感あふれる年賀状が作れます。パソコンスクールによっては、無料の体験講座を実施しているところもあるので、ぜひ受講してみてはいかがでしょうか。ソフトの魅力もわかるし、オリジナル年賀状のイメージが湧いてくるかもしれません。また、このスキルを習得して「在宅でデザインの仕事」なんていかがでしょうか。

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おまけ:年賀状のマナー 意外と知らない「年賀状のNG」

□「賀詞」のNG
年賀状の文頭に書く賀詞、目上の方に2文字ワードがNGって知っていますか?
NGワード例・・・賀正、初春、迎春→賀詞をつけたい場合には、謹賀新年、恭賀新年などを使いましょう。
□「元旦」のNG
年賀状によく書かれている「元旦」の意味を知っていますか?「旦」という字は、地平線から日(太陽)が昇る様子を表しています。というわけで、「元旦」は1月1日の朝。間に合わないようであれば、「元旦」は入れない方がいいかもしれませんね。

□「年賀状」のNG
年賀状の返信が遅れてしまい、1月7日を過ぎてしまった場合には、年賀状ではなく「寒中見舞い」を出しましょう。寒中見舞いであれば、喪中の方へのご挨拶としても相手に失礼になることはありません。

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